トレッキング案内 | あきた白神温泉ホテル

ジオパーク案内

日本ジオパーク「大地の公園」八峰白神ジオパークトレッキング

「八峰白神ジオパーク」は、地形・地質学的に価値あるエリアとして、日本ジオパーク委員会が2012年に認定。 9000万年前から650万年前の自然造形美を観察できます。

あきた白神温泉ホテル→椿海岸柱状節理群エリア→ブラックサンドビーチエリア→岩館海岸エリア(所要時間約3時間)

ジオパークガイド料金
  • 1時間 ¥2,000
  • トレッキングとジオパークの両方を堪能したい方はご相談ください。

白神ふれあい館
TEL.0185-70-4211
営業時間/9:00〜17:00(水曜定休)
※ガイドの予約は予定日の1週間前までにご連絡ください。

▼詳しくはこちらをご覧下さい
http://www.geopark.jp/geopark/happou/index.html

白亜紀エリア
白亜紀エリア 恐竜が棲息していた白亜紀には、まだ日本海はありませんでした。
時が過ぎ大地が盛り上がり、やがて壊れ土砂となって海へ……。さらに長い時間を経て、大陸だった地層はなくなり、地下でできた花こう岩などの岩石が地表に現れました。
岩館海岸エリア
岩館海岸エリア この海岸線を散策すると、たくさんの白っぽい岩の帯が見られます。そのほとんどが割れ目に溶岩が入り込んでできたものですが、写真で見られる岩の帯は溶岩でないのではないかと考えられている、謎の岩の帯です。
椿海岸柱状節理群エリア
椿海岸柱状節理群エリア 椿海岸にある柱状溶岩流断面を見ると、五角形や六角形になっていることが分かります。このような割れ方をした様子を柱状節理といいます。この溶岩流は「椿海岸柱状節理群」として、八峰町の天然記念物に指定されています。
砂丘エリア
砂丘エリア 砂丘の断面を観察すると、2層の腐植土層が挟まれています。砂と腐植土による層の重なりは、砂が飛んで(飛砂)堆積する時期と飛砂のない間に植物が生長した時期、その後また飛砂の時期があったことを示します。
ブラックサンドビーチエリア
ブラックサンドビーチエリア 真っ黒な砂で、その正体は、かつて近くにあった発盛鉱業所の溶鉱炉から流れ出たカラミ(鋼滓)です。ちなみにハワイ島のブラックサンドビーチの黒砂は、火山から流れ出た溶岩からできて、海岸に打ち寄せられたものです。